Kumamon's diary

くまモンを愛する空手家が写真道を極める奮闘記

春の季節に冬山登山 (^^;) 雪をかき分け絶景を拝んできましたぁ!!

久しぶりのブログ更新です…。

例年にない年度末の忙しさをようやく脱したと思いきや、次なる受注を受け今月も忙しい時間を過ごすことになりそうです (^^;)

とは言っても、今月の初めに登山をしてきました (^^)/

中々の過酷な登山となりましたが、苦労した甲斐があって絶景を拝むことが出来ましたよぉーーー (^^♪

今回のブログは、その時の模様をレポートしたいと思います。

それではサクッと行ってみましょう!!

 

 

2017年4月2日

 

日付が変わったばかりの午前0時に写友二人と山梨県の某登山道の駐車場に待ち合わせをしました。

天候は・・・この時点では曇り。少し霧っぽくもなっています。

前日と前々日の二日にわたり季節外れの雪がこの付近では降ったみたいで、お山は夜中でも真っ白になっているのがハッキリと分かります (^^;)

登山靴に軽アイゼンを装着して三人でいざ出陣します。

登山道に入ると早速雪が道を覆ています…。

いきなりキツイ斜度からのスタートです(>_<)

12kgのザックを背負い、足を滑らさないようにゆっくりと登山道を歩きます。

山を登れば登って行くほど雪は段々深くなっているようです。

トーレス(足跡)もすっかり新雪で消され、山の動物達の足跡しかありません。

道なき道を自力で作って行きます。

ここの登山道は斜度がキツく雪道の登山ってこともあり体力の消耗も激しいです (T_T)

顎から汗が滴り落ちてきます。

途中何ヶ所か木々の枝が春の重たい雪で倒され登山道を塞いでいました。

それらをどかしたり、潜ったりしながら歩いていたら全身雪まみれになってびしょ濡れになってしまいました。

そんな過酷な登山をすること1時間半…。

ついに山の頂に到着しました!!

って喜んでもいられない状況が…。

目の前に見えている景色が、霧状のガスで覆われていて何も見えません (>_<)

とりあえず三脚だけでも立て、天気の回復を待つことに…。

GPVの気象予報だと、雲はかなり多いものの夜明け前ぐらいに一瞬のチャンスがありそうです。

かなり希望的観測が強い部分もありますが、ここまできたらそのワンチャンスに掛けるしかありません。

 

午前4時すぎ・・・

相変わらずのガスが掛かっているものの、上空は星が見え始めてきました!!

これには写友と共に思わずニヤリ (^o^)

その星の数が時間を追うごとにどんどん増えてきて、天の川まで肉眼で見える程度に回復してきています (^^)v

すると地上でもガスが段々晴れてきて、ようやく待望の絶景が見え始めてきました (^O^)v

 

すぐにカメラをリュックから出して、撮影開始です!!

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F1.8  SS 15  露出 0  ISO 1000

 

時刻は4:25頃です。

一度、山からの雪景色を撮ってみたいと思っていたので季節はずれの雪はかえって良かったですね (^^)v

ひたすらこの瞬間だけ待っていたので、この景色が見れてとても幸せでした (^^)/

レンズは20mmの単焦点を使っていますが、画角的にはちょうどよい感じですね!! 

 それにしても、このニコンの20㎜の単焦点レンズはホント頼りになるレンズです (^^)/

風景撮影には必須のアイテムとなっています(^^)v

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F1.8  SS 15  露出 0  ISO 800

 

時刻は4:35頃です。

だいぶ明るくなってきて雪もはっきり見えていますね!!

雲の動きもあり、地上の灯りがその雲に掛かって幻想的な世界を作りあげています (^^ゞ

いやぁ…この景色…マジ最高ですねぇーーー (*^。^*)

こんな景色を撮りたくて苦労して山を登ってきたのです!!

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F1.8  SS 10  露出 0  ISO 200

 

時刻は4:45頃です。

さきほどの画と10分しか変わらないのですが、雲の動きに違いがあるのが分かるでしょうか??

この日は雲の動きがとても激しく、全体的に覆ってみたり、富士山だけ覆ってみたりと…

撮影条件としてはあまり良いとは言えませんでしたが、これだけ見えていれば贅沢は言えませんね… (^_^.)

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F13  SS 1/30 露出 0  ISO 100

 

時刻は5:45頃です

日の出を迎えた後になります。

相変わらず雲の動きが激しいです…(>o<)

このあと数分後にはこの絶景が雲に全部覆われてしまいます (>_<)

結構この日は朝焼けが綺麗だったみたいですね (^_^.)

富士山周辺の色を見ればそんな感じが読み取れます(^^;)

でも、いかにも「自然」って感じの一枚になったように思えます。

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F11  SS 1/500  露出 0  ISO 100

 

時刻は7:00ちょうどです。

太陽もかなり登ってきていますね。

そのお蔭で、暖かさって言う恩恵を受けていますがっ (^^)v

この後また雲が全体的に覆ってしまったので、そろそろ下山の準備を始めます。

 

準備が終わったトコで下山開始です。

登りより下りの方が滑りやすくより慎重になります (;^_^A

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F11  SS 1/250  露出 0  ISO 100

 

登って来るときは暗くてよく分からなかったですが、こうして明るいところで改めて登山道をみるとこれも絶景ですねぇー (^.^)

世間では桜の開花情報が飛び交っていましたが、ここではまだ冬のままです(^-^;

恐らくこれが今シーズン最後に見る雪景色ですねっ!!

思う存分堪能させてもらいました (^_^)ゞ

この後1時間かけて無事下山して撮影終了です。

 

いかがでしたか?

季節外れの大雪が降った後の登山でしたが、幻想的な雪景色も見れて良かったです (^^)v

最近は登山をしながら富士山撮影をするスタイルになってきています。

登山グッズも登るたびに必要性があるものが分かってきて、徐々に揃えてきています。

今後はこのような撮影が増える事でしょう。

って言っても、だいたい1時間コースで登って行ける程度の山ばかりですが…。

地上から見る富士山とはまた違って、これはこれで面白いですね (^^)/

桜の季節が終わると、すぐに新緑の季節を迎えます。

ゴールデンウイーク辺りは、ハイキング程度の低山は雪もなく気持ちよく登ることが出来ると思いますので、一日ぐらいはそんな時間を作ってもイイかも知れませんね (^.^)

 

それでは次回のブログでまたお会いしましょう(^^)/

 

どうでもいいけど…

地元でもようやく桜が咲き始めてきました。

恐らく今週末辺りが満開になると思いますが…。

こうも天気が悪いと中々撮りに行けません。

神様、お願いだから今度の日曜日は一日中すっきりした晴天にしてやって下さい…ポコペン (T_T)

 

 

 

Nikon D500レンズキットを購入した理由

正月気分も段々に抜けてきて、もうすっかり社畜モードになっています (^^;)

製造業は年末から年度末にかけて多くの受注を抱えます。

2月や3月が決算って会社も製造業は多いですから尚更ですね (^^;)

我が社も、紅葉の頃くらいからボチボチ仕事が増えてきて、年末を迎える頃にはかなりの受注量となっていました。

これを3月の年度末に向けて一気に片付けていかなくてはなりません。

って言っても、今が一番の稼ぎ時なのでちょっと頑張って仕事をこなしたいと思います。

 

さて、今日のお話はニコンDX機のフラッグシップモデルD500を購入した経緯についてのお話しになります。

現在所有しているボディーはD750とD5300、そして今回新たに購入したD500を合わせて三機種となりました。

前回のブログでも少し触れましたが、これまでメインとして使用していたD750のシャッター幕が破損してしまい長期離脱となってしまう有様。

D750のシャッター回数は、これまでおよそ48,000回程度。

15万回までメーカーで動作保証しているなら、まだ1/3程度しかシャッターは切っていません (>_<)

うーん…何で壊れちゃうかなぁ… (T_T)

 

ってな訳で、まずはD750が破損したことで急遽D500の購入へと一気に流れが向かっていったのは事実です (^^;)

 

そこで、何故D500だったのか…?って所に行きます。

同じフルサイズならD810でも良かったかも知れません。

はたまたD750をもう一台!!ってのもアリでしたね (^^;)

もしくは現在所有しているD5300ではダメなの?ってのもあります。

 

でも、購入したのは「D500」でした。

 

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D5300で撮影

 

D810の購入は最初から頭にはなかったです。

高画質の素晴らしいカメラなのは十分すぎるほど理解していますが、D750に比べ高感度に少し弱いってのとカメラの重量も気になる所です。

大三元レンズを装着した重いD810で丸一日撮影をする…ってなると、ちょっと、いやかなりキツいモンがありますねっ (^^;)

それに、まだD810を所有するほどの腕も全くないですし。。。

高画質がゆえに、ちょっとした手振れも拾ってしまうので、D810を扱うにはまだまだ修行が足りないですね (;^_^A

なのでD810はパスしました (;^_^A

 

D500なら、同じDX機のD5300じゃダメなの?って聞かれたこともあります。

これはダメって訳ではないですが、ある程度経験を積み大三元レンズとフルサイズ機の描写を見てしまうとD5300の画では少し役不足かなぁ…ってとこも正直あります。

それに入門機でありながら高感度には確かにそこそこ強い方ですが、それにも限界があります。

自分の撮影スタイルはどうしても暗い所が多いのでD5300では荷が重いです(^^;)

いま、D5300はこれからカメラを始めたいって人に貸し出して一緒に撮影に行ったりしています。

エントリー機なので初めての一眼レフの人でも扱いやすいようで、貸出した後何人かは一眼レフカメラを購入して自分の写友として撮影も一緒に行っています(^^)/

って事で、D5300は新たな役目もあるのでここもパスです(;^_^A

 

 

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D5300で撮影

 

そして最終的に候補として悩んだのは、フルサイズならD750をもう一台。

APS-CならD7200かD500。

 

まずはD750です。

賛否両論に分かれる評価のD750ですが、万能カメラとしてかなり優秀だと思います。

風景よし、ポートレートよし、動きモノもよし、高感度もよしって具合で何を撮っても、どんなシーンでも、そつなくこなしてしまう秀逸なカメラだと思います。

しかし、なんでもそつなくこなしてしまう反面、それは取り柄がない!!って事かも知れません… (^^;)

 

D810みたいに高画質とかD500のように連写速度が速いとか…

そういった取り柄はないですが、どんなケースでもこのカメラはよく働いてくれます。

自分みたいなタイプにはこの手のカメラが一番合っているのかも知れませんね (^^♪

 

D750は発売から2年を経過して、そろそろ後継機の噂も出てきています(^^;)

DFとかD810の後継機の方が先に発表されると予想していますが、D750の後継機も1~2年後には発売される事でしょう。

その時に魅力を感じるボディーならば購入しようと思っているので、ここは敢えて同じ機種を買う必要もなくD750もパスです (;^_^A

 

そうなると、D7200かD500のAPS-C機の二択になります。

フルサイズを使い込んでいると、APS-Cにはすこし躊躇してしまうところが正直ありました。

レンズも殆どがフルサイズ用で揃えてあるのもネックです。

 

ここで、もう一度おさらいしておきますが、D750のサブカメラの購入なのか、それともD750とはまったく使用目的が違うカメラの購入なのか…。

 

実はD750が壊れる前から、もう1台カメラが欲しいとは思っていました。

それは今回のようにD750が故障した時の為のサブ機としてです。

しかし、最初は単純にD750のサブ機としてのカメラの購入を検討していたのですが、自分の撮影スタイルの幅が少し広がり風景以外の被写体も撮影をする機会が多くなってきたのです。

ただ、風景撮影だけのサブカメラならD750をもう1台購入していたことでしょう。

レンズも揃っていますし、やっぱりセンサーの大きいフルサイズは風景撮影には向いています (^^)/

しかし、前回のブログでも少し触れましたが、体育館での空手やバレーボール等の動きモノの撮影機会も増えてきたのも事実です。

そうなってくると、APS-Cの望遠効果も捨てがたいものがあります。

現在所有している望遠レンズは大三元の70-200 f2.8 VRⅡのみです。

これ以上の焦点距離の望遠レンズとなると値段が高すぎて手が届きません (>_<)

サンニッパなんて憧れますが、一度使ってみたいモンです… (^^;)

 

しかし、大三元の70-200の焦点距離があれば、APS-Cのカメラならば105-300の焦点距離まで稼げることになります。

f2.8通しの明るいレンズでもあるので、暗い体育館での動きモノの撮影も問題なくできますし、さらに望遠効果も期待できます。

フルサイズの描写とまでいかないまでも、そこそこ風景撮影も出来るのであれば、APS-Cのカメラでもいいかなぁ…って思えてきました。

 

でも、APS-Cカメラは望遠効果は良いのですが広角側はどうしても不足がちになります…。

自分の所持しているレンズは先程も書きましたが、ほとんどがフルサイズ用のレンズばかりです。

っとなると、今度は風景を撮影している時に少々問題がありそうです。

あくまでも自分の場合ですが、風景の撮影はどうしても広角で撮りたくなる時が多々あります。

そこを解消するには、やはり最低でもAPS-Cの標準レンズは欲しい所です。

 

 

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D5300で撮影

 

D7200にしろD500にしろ、レンズはAF-S DX16-80㎜ f2.8-4E ED VRのレンズを選定しました。

D500ならばこれがキットレンズになります。

 

D7200でこのレンズを装着している友人がいます。

何度か撮影に一緒に行っていますが、このレンズの性能と描写の素晴らしさはこの目で見て確認済みなので、ここは一択です。

しかも、ニコンDXレンズの中では唯一のナノクリ付きのレンズでもあります。

 

さて、レンズは決まったので肝心のボディーを決断しなければなりません。

金額的な魅力は断然D7200です。

最近値段も下がってきてかなりお買い得な価格になってきました。

あれだけのカメラが8万円台で購入できてしまうのは嬉しいですね (^^)v

素数もD500より上です。

操作性はD750に近い感じで好感が持てます。

もし風景撮影だけならば、D7200にしていた事でしょう。

 

対するD500はニコンのフラッグシップモデルって言われるだけあって、最新鋭の機種でもあります。

ニコンの技術陣の意欲作っていう記事も見かけた事がありましたが、発売前からかなり騒がれていましたね (^^;)

とりわけ高感度の強さと、連写速度、そして153点AFシステムの広いAFエリアは目を引くものがあります。

センサーもD5と同じモノが使用されていて、なんだかD5のDX版って感じですよね。

他にも言い出せば霧がないほど、最新の技術が盛り込まれています。

誰が見てもD500の方が性能は明らかに上です。

 

D7200とD500…

それぞれの良さもあり、かなり悩みましたが、結局D500を購入することにしました。

 

D500は最新の技術が盛り込まれているのもありますが、決してそれだけで決めた訳ではありません。

自分の場合はあくまでもD750での風景撮影がメインです。

持ち出しはD500よりD750の方が断然多いと思います。

D500は持ち出しが少ない分、より長く運用していきたいと考えているのです。

持ち出しが多いフルサイズのD750は、3~4年で撮り潰すくらいの勢いでシャッターを切っています。

僅か1年3ヶ月の運用で48,000回のシャッターを切っているくらいなので、結構過酷な使用頻度ですね (^^;)

ですから、よく使う機種はそれなりの買い替えは進めて行きますが、あまり運用しないカメラだからこそ性能が良くて5年先10年先までも十分使えるカメラにしたいと思っているのです。

5年後10年後って言ったら、想像もつかないような技術の進歩したカメラが登場している事でしょう。

それはフルサイズのメインカメラで補えばいいと思います。

人それぞれ考え方の違いはあると思いますが、5年後10年後にD7200を使うのとD500を使うのでは全く意味が違ってきます。

今のD500が長く運用できる十分な性能を持ったカメラであるならば、それなりの価値があると判断しました。

 

まぁ、そんな訳でD500を購入しましたが、D750のサブ機でありつつも、動きモノ専用カメラとしてこれから運用していきたいと思っています。

 

最後になりますが、まだ試写程度しか撮影をしていませんので富士山の写真しかありませんが作例として紹介させてもらいます。

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 20mm(35mm換算 30mm)  F8  SS 1/250  露出 0  ISO 100

 

山中湖の夕焼けを撮影してみました。

ちょうどこの辺りが夕焼けのピークだったでしょうか (^^♪

湖面まで写り込んだ夕焼けがとても綺麗でした。

D500で撮影しているとD750との撮影の感覚の違いみたいのが出てきます。

久しぶりのDX機での撮影だったので、少々戸惑ってしまいました (^^;)

D750なら16-35 f4 VRの超広角レンズで間違いなく撮影をしていましたね (;^_^A

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F8  SS 1/100  露出 -0.7  ISO 100

 

こちらは、夕焼けが終わろうとしている所です。

もう少し撮影をしておかないと、まだ画角等、慣れない部分が多々ありますね (>_<)

APS-Cとフルサイズとの違いってこんなにあるんだなぁ…って感じながら撮影をしていました。

操作性はD750と違う部分も多いですが、ニコンユーザーなら問題なくすぐに慣れると思います… (^^;)

かえってD750よりD500の方が操作性は良いかも知れませんね (^^♪

 

今後も風景撮影以外のD500で撮影したものをどんどん紹介させてもらいたいと思います。

 

いかがでしたか?

D500を購入するにあたっての経緯を書き綴ってきましたが、風景撮影なら断然フルサイズのが良いと思います。

レンズの種類も豊富ですし、センサーの大きさの違いって結構あるように感じました。

しかし、APS-Cでも決して悪くはありません。

D500でもD7200でも風景撮影は十分にイケます。

今回はD750のサブカメラと言うより、D750の欠点を補うためにD500を購入した!!

って表現の方がひょっとしたら正しいかも知れませんね… (^^;)

例えば、暗所でのAFの食い付きは凄いモンがありました。

D750も高感度にはかなり強いカメラですが、D500はそれを遥かに超えています。

D750では食い付かなかった暗所でのAFが、D500ではキッチリと正確に捉えてきますからこれは頼もしい限りです (^^♪

連写速度も10コマ/秒は伊達ではありません!!

この連写速度であればどれだけ激しく動いている被写体でも、キッチリ捉えてくれることでしょう (^^ゞ

その分、枚数がいってしまいそうですが (笑)

 

あと、便利機能もかなり充実しています (^^)v

AF微調節の自動設定機能があり、レンズとの微差調整が簡単に出来てしまいます。

要はピント調整みたいなモンですがこの機能は凄く使える機能だと思いました。

ある決めた任意の焦点距離でこの機能を使いピン合わせをしておけば、置きピンとかの撮影には威力を発揮しそうです。

あと気になる機能としてはフリッカーの低減機能です。

D750にもこの機能はありましたが、それほど優秀な機能ではありませんでした(^^;)

D750でこの機能を使う時は液晶モニターからの撮影しか出来ませんでした。

これは静止画でも動画でも同じです。

対するD500はフリッカー低減機能がファインダー越しからの撮影が可能です!!

やはりスポーツなどの激しい動きモノの撮影はファインダーから撮影をしたいモノです。

まだ実戦では試していない機能なので何とも言えませんが、ネットの口コミなんかを見ているとかなり使えそうな機能みたいですね。

 

これまで体育館や室内での撮影に散々悩まされ泣かされ続けてきたフリッカー現象がどれだけ抑えられるかホント楽しみです。

東京の代々木第2体育館ですらフリッカーが出たので近所の公民館や体育館なんかは、フリッカー祭りとなって出まくりです (^^;)

 

他にもまだまだ沢山便利機能がありますが、使いこなせないぐらいですねっ (^^;)

 

当分はD750が入院中なので、その間はD500で撮影をしていきますが、早くこのカメラの特性を掴んでおきたいと思っています (^^♪

 

今後、D500やD750などの購入で悩んでいる方々の何かの参考になってくれれぱ幸いです (;^_^A

 

ニコンのキャッシュバックキャンペーンも延長されたようなので、ひょっとしたら今がチャンスかも知れませんよぉ (^^ゞ

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年!!2017年の初富士山撮影はニコンD500で行ってきました (^^♪

新年あけましておめでとうございます (^^)/

本年も宜しくお願い致します!!

 

さて、いきなりですが…まずはこの一枚から!!

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 70mm  F11  SS 30.0  露出 0  ISO 100

 

この画は今年の年賀状で使用したものです。

カメラを始めてからその年で一番のお気に入りの画を年賀状にしていますが、2016年のNo.1って言ったら自分の中ではこれです (^^♪

昨年の11月に甘利山で撮ったモノですが、日の出前の静寂な街の灯りが雲海の下で薄っすらと輝いていて、とっても幻想的な世界に引きずり込まれた一枚でした。

今年はこれを超える一枚を撮影したいところですが…

そう簡単にはいかないとは思いますが、そんな一枚が撮れたらイイですね (^^;)

 

そんなことより、いよいよ2017年始まりました。

きっと皆さん素敵なお正月をお過ごしになられたことでしょう (^^)/

自分は、家族で沖縄県宮古島に年末年始で滞在していましたが、ちょっとした…いやかなり激しい?アクシデントがありました (>_<)

そのアクシデントとは…

なっなんと、D750が元旦早々シャッター幕が破損してしまい、撮影が出来なくなってしまったのです (>_<)

せっかく南国の綺麗な景色を撮る気満々で行ったのにぃぃいーーー (T_T)

残念とかそんな言葉を通り越してしまうような超ショックな事件でしたね…。

よりによって、ここで壊れる???って感じで失意のまま過ごしていたら、翌日には体調までもが悪くなってしまい…

宮古島の県立病院に入院する羽目となり、しばらくお世話になってしまいました (>_<)

写真は撮れず観光も出来ず体調を崩して病院送りにもなり… (ToT)/~~~

そんな最悪な年明けだったとこの時点では思っていました… (T_T)

 

体調が戻り、予定より二日遅れで無事に帰宅すると早速D750を地元のキタムラに持って行きました。

メーカー保証は切れていましたが、キタムラの5年保証に入っていたので助かりました。

D750の修理の手続きを済ませ帰ろうとした時に、店員さんにD500のレンズキットの在庫ってあるんですか?って聞いてみました。

前からD750のサブ機があった方がいいと思っていて、APS-Cの機種をどれか購入しようかと思っていたのです。

今回、宮古島でD750が破損したので尚更そう思うようになっていました。

地元の店舗には在庫はなかったのですが、お店の人が全国各地のキタムラに電話しまくって僅か5分で確保してくれちゃいました (^^;)

まぁ、地元のキタムラはなじみの常連客となっているのでレンズとかの在庫を聞いただけでも、すぐにいつもここまでしてくれるのですが…(^^;)

後は買うか買わないかの決断のみです。

金額が金額だけに少々悩みましたが、事前に鬼嫁からの許可はもらっています。

少しだけですが金銭的援助も確約してくれています。

まぁ、あと禁煙する条件は付けられていますが、宮古島の病院に入れられてからと言うもの、まだ禁煙は続いています (^^;)

購入条件はバッチリ揃ってしまいました(^^;)

 

まだD500を購入する予定はまったく無かったですが、いずれは購入しようと思っていたので、それならばこのキャッシュバックキャンペーン中に購入した方がいいとの判断で勢いで注文してしまいました。

ちなみにD500レンズキットの場合は3万円のキャッシュバックとなります (;^_^A

 

翌日、キタムラから荷が届いたとの連絡があり、ここに念願のD500をゲットです!!

なぜ、D500だったの?って疑問を持たれる方もおられると思いますが、その辺に関しては改めてこのブログで書き綴りたいと思います(^-^;

 

それでは前置きがかなり長くなりましたが、新アイテムD500で2017年の初富士山撮りにサクッと行ってみる事にしましょう (^^)/

 

2017年1月7日

キタムラで購入したばかりのD500を早速弄ってみます。

D750と操作性が少々違いますが、同じニコンの機種なので少し弄っていれば何となくすぐに理解できました。

一通り取扱説明書を見ながら自分がよく使う機能だけを学習してから、早速試写を兼ねて初富士山撮りに出陣です!!

 

まずは山中湖から星の撮影をしてみます。

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F2.8  SS 13.0  露出 0  ISO 1600

 

D500のキットレンズ16-80F2.8-4のレンズで撮影しています。

このレンズはD7200で友人が使用していて、その描写性能は個人的にはかなり高い合格点を与えていたほど高評価をしていたレンズです。

D7200との相性はバッチリでしたが、D500ではどうでしょう…。

う~ん…星撮影に関してはやっぱり単焦点レンズには敵わないですね (^^;)

この後、20mm f1.8の単焦点で撮影してみましたが、やはり描写に関しては単焦点に断然軍配が上がります。。。

まぁ、全然当たり前のことですけど… (^^;)

D750では大三元の24-70 f2.8 VRでも星を撮るときもありますが、単焦点までの描写まではいかないとしても、それなりに満足をする画を得られました (^^)/

このD500のキットレンズではそこまでもイッてないかなぁ…って気もします。

比べる相手が単焦点大三元ですから、それはちょっと酷ですね (^^;)

それでもこのレンズが全くダメって訳ではないですよっ (^^♪

十分撮った画が作品レベルになるレンズである!!って事には変わりありません。

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm(35mm換算 30mm)  F8  SS 900.0  露出 0  ISO 400

 

久しぶりに本栖湖に来ました(^^)/

三連休の初日ってこともあり、大勢のカメラマンの方が来てました。

今度はD500に20mm f1.8の単焦点レンズを装着しています。

15分シャッターを開けて星の軌道を撮ってみました。

さすがは愛用の単焦点レンズです (^^♪

描写がイイですねぇーーー!!

どうやらD500との相性もバッチリみたいです (^^)/

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm(35mm換算 30mm)  F1.8  SS 10.0  露出 0  ISO 1250

 

今度は普通に星を撮ってみました。

富士山の稜線の左側に光って見えるのはスキー場の灯りです。

ちょっとした光害ですね… (^^;)

冬のこの時期にはいつも出てくる灯りなので、カメラマン泣かせの灯りです (>_<)

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm(35mm換算 30mm)  F8  SS 1500.0  露出 0  ISO 1250

 

ブルアワーを迎えた本栖湖です。

シャッターを25分開けて撮影していますが、綺麗に色を出せたように思えます。

D500は風景撮影用って感じで購入した訳ではありませんが…

これなら十分すぎる画ですねっ (^^♪

 

 

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CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F9  SS 1/8  露出 0  ISO 400

 

ここからはD500のキットレンズである16-80 f2.8-4 VRで撮影をしています。

ブルーアワーが終わり、周囲がだいぶ明るくなってきました。

本栖湖のこうした雰囲気って凄く好きなんですよねぇ (^^♪

湖面の色が日の出に合わせてどんどん変化して行きます。

くぅーーーたまらないですっ (^^)/(^^)/(^^)/

 

 

f:id:Kumamon:20170109234630j:plain

CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 19mm(35mm換算 28mm)  F9  SS 1/50  露出 0  ISO 100

 

イイ感じで湖が染まってきています (^^♪

日の出はもう少しですね…。

寒い中の撮影ですが、寒さなんて吹き飛ばしてくれる絶景です!!

ちなみに、気温は氷点下7~8度ぐらいの寒さです (>_<)

 

 

f:id:Kumamon:20170109235437j:plain

CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 18mm(35mm換算 27mm)  F9  SS 1/200  露出 0  ISO 100

 

日の出をまだかっ!まだかっ!!と待ちわびているところです。

富士山の稜線に太陽の光も見えてきました (^^)/

クッキリではないですが逆さ富士も少し出ています。

本栖湖は逆さ富士にはあまりなってくれない湖なので、これだけでもなっていたら個人的には全然OKですね (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20170110000151j:plain

CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F22  SS 1/100  露出 0  ISO 100

 

ついに出たぁーーー!!日の出です (^^)/

神秘的な太陽の光を感じます。

D500の設定を太陽の動きに合わせて色々と変えながら、夢中になって撮影をしていました (^^;)

 

 

f:id:Kumamon:20170110001022j:plain

CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F22  SS 1/60  露出 0  ISO 100

 

このレンズの光芒って今回初めて見ましたが、意外に派手な光芒を出すような…

って言うか、派手って言うより力強い光芒を出すように感じました。

シグマの24-105 f4に近い感じですね。

当たり前ですが…レンズの特性によって光芒って変わってきますね。

16-35 f4の広角レンズはもっと細い光芒を出しますし、大三元の24-70 f2.8 VRは繊細な光芒を出します。

20mmの単焦点レンズなんかは、とてもシャープな光芒を出しますね (^^)/

それぞれのレンズによって光芒が変わってくるところは面白い所ですね。

 

 

f:id:Kumamon:20170110002409j:plain

CAMERA:Nikon D500 LENS: AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

焦点距離 16mm(35mm換算 24mm)  F22  SS 1/60  露出 0  ISO 100

 

この辺りで太陽が富士山から出きった!!って感じですかね。

いつもなら太陽から暖かさの恩恵を感じるところですが、一晩中この氷点下の極寒の中で撮影をしていたらそれほど暖かさを感じなくなっているぐらい体の芯から冷え切ってしまったようです (>_<)

風邪をひく前に、ここいらで撮影を終了し撤収です。。。

 

いかがでした?

正月らしく「日の出」の話題で今年のブログを始めてみました。

本栖湖で日の出を撮るのは、ひょっとしたら2015年の1月以来かも知れません (^^;)

そうなると2年ぶりの撮影となりましたが、本栖湖の日の出はやっぱりイイですね!!

冬のこの時期しか富士山の稜線からの日の出を拝めないので、寒さに耐えただけの事はありました (^^♪

精進湖の日の出もイイですが、本栖湖精進湖とは違った雰囲気を持っているので、ぜひ足を運んでみて下さい。

精進湖と言えば、その年によっても違いますが例年だとそろそろ湖が凍る頃ですね。

凍らない年もありますが、今年はどうなんでしょう… ???

凍る前に一度日の出の撮影に行っておかなければイケませんねっ (^^;)

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)/

 

どうでもいいけど…

D750が正月早々に壊れてしまったけど、そのお陰でD500を前倒しで購入できたし…。

煙草も禁煙しようとずっと思っていたけど、正月早々体調を崩したお陰でせっかくの宮古島旅行は楽しむ事はそれほど出来なかったけど結局は禁煙中だし…。

 

D500も手に入れて禁煙も今のところ出来てるってことは、まさに「怪我の功名」ってヤツかな (^^;)

 

普通に何事もなく楽しい旅行として過ごしていたら、D500も禁煙も夢のまた夢で終わっていたかも知れません。

そう考えれば、まんざら悪い正月ではなっかたようです…ポコペン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのニコン大三元レンズ!!AF-S NIKKOR 70-200㎜ f2.8G ED VRⅡを使用してみた感想 (^^)/

久しぶりのブログとなってしまいました (>_<)

12月に入ってからと言うもの、毎日があっという間に終わってしまう有様で、分刻みのスケジュールって言っても過言ではないくらいでした (^^;)

毎年そうですが、「師走」って言うだけの事はありますね (^^;)

12月はやる事が多すぎてそう感じるのかも知れません。

ちなみにやっと今日になって年賀状を郵便局に出してきました (*_*)

これでようやく今年のやる事は全て終了です (^^)/ 

世間話はこれぐらいにして、今年も残りあと一日となりましたね。

大晦日を過ごせば新年を迎える事になります。。。

今年を振り返るとレンズも数本購入したりして、撮影の幅も少しは広がりました。

そこで今日のお話は、タイトルにもある通りAF-S NIKKOR 70-200㎜ f2.8G ED VRⅡのレンズのお話になります。

カメラを始めて暫くすると、誰もがある高級レンズの名前を見たり聞いたりすることでしょう (;^_^A

そして、憧れのレンズって位置付けになる人も多いと思います。

とにかく一本数十万円もする超高いレンズで、誰が言い出したのかは分かりませんが俗に言う「大三元」っていうヤツですね (^^;)

14-24f2.8 24-70f2.8 70-200f2.8の三本のf2.8通しのレンズの総称ですが、その望遠側を担うレンズを大三元レンズでは一番先に購入しました。

本来なら一番よく使う焦点距離である24-70の標準ズームレンズを購入するのが一般的かも知れませんが、シグマ24-105f4のレンズを所持していたってこともありますが、望遠系のレンズはD5300のレンズキットで付いてきたモノしか所持していなかったのです (>_<)

このレンズキットの望遠レンズですが、自分の中では全く使いモノにならないレンズだったのです。

正確に言えば、自分の撮影用途にまったくマッチングしていないレンズだったっと言った方がイイですね。

暗い中での撮影がどうしても多いので、F2.8の開放値は絶対欲しい所です。

まだ70-200f2.8のレンズを購入して5ヶ月ぐらいしか経っていないので、少しだけしか作例はありませんが数枚を紹介させてもらいながらお話しを進めさせてもらいます。

 

まずは室内撮影から (^^)/

最近、空手の試合で撮影する機会が増えてきました。

って言うのは、試合を撮影した動画に自分が撮った写真を加えたものにBGM等を付けて一本のDVDとして制作を受ける依頼が多くなってきたのです (;^_^A

今では、年間で30~40本ほど制作を依頼されています。

別に仕事でやってる訳ではないのですが、頼まれるとNO!!とは言えず…。

って言っても、頑張ってる選手を見ていると空手家の血が騒ぐのか、こちらの方がどんどん熱くなってきてしまいますがっ (;^_^A

少し話はそれてしまいしたが、そんな訳で始めた事ですが動画の撮影はそれほど問題はないのです。

SONYのハンディーカムで撮影していますが、素晴らしい写りです (^^)v

しかし、写真の場合はそういう訳にはいきません。

体育館や武道場といった所の照明は思ったよりも暗く、しかも激しく動き回る選手を追っていくのでAFの正確さと速さも求められます。

尚且つ、蹴りや突きの動きをピタッと止めて撮りたいので、シャッタースピードも速くなくてはならないのです。

そうなってくると、やはりf2.8通しのレンズは必須条件って事になってきます。

そこで大三元レンズの出番って事になってきますが、70-200f2.8で空手の試合を撮った一枚がこれです。

 

 

f:id:Kumamon:20161202231916j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 105mm  F2.8  SS 1/640  露出 0  ISO 3200

※個人情報保護の為、一部画像を修正してあります。

 

これはうちの愛弟子の勇姿を撮った一枚です。

綺麗な左上段回し蹴りが入ってますねぇー (^^♪

うーん素晴らしい蹴り♡

思わずうっとりしてしまう、イイ蹴りが入っていますっ (^^)/

 

おっと…空手の技の事はともかく、こうして蹴りを止めて撮りたい場合はかなりシャッター速度を上げて撮らないと被写体ぶれを起こします。

この日は何枚か試写をしてから、シャッター速度を1/640に設定して撮影をしていました。

F値を開放で撮影をしてみましたが、開放からでも全然イケてますねっ (^^)/

さすがは大三元レンズです!!

 

 

f:id:Kumamon:20161202231841j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 110mm  F2.8  SS 1/640  露出 0  ISO 3200

※個人情報保護の為、一部画像を修正してあります。

 

今度は別のアングルから撮影してみました。

PCで拡大して見ても、このレンズの描写には大変驚かされます!!

AFの速度も大変早く、たとえピンが外れても激しく動く選手達を楽に追従してくれました (^^)/ しかも爆速で!!

二枚の写真はISO感度を3200まで上げて撮ってみましたが、D750では全然イケてる感度ですねぇーーー (^^♪

さすがは高感度カメラのD750です (*^^)v

ちなみにA4サイズで印刷を掛けてみましたが、ノイズは気になるレベルでもなく…

って言うか、まったくノイズなんか分からないレベルでした (^^♪

これがキットレンズで撮影していたら…。

これまでの経験から言うと、全くお話にならないレベルですっ (>_<)

 

今度は風景撮影をしたモノを紹介します。

まずはこの一枚から!!

 

 

f:id:Kumamon:20161221000837j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 92mm  F2.8  SS 10.0  露出 0  ISO 3200

 

これは今年の夏に撮影をしたモノです。

富士山の山頂に向かって人文字のような光が見えます。

これは山小屋の灯りで「室灯り」って言うそうです。

山頂付近にジグザグの灯りも見えますが、ご来光を拝むためだと思うのですが富士登山をされている人達のヘッドライトに灯りだと思われます。

時刻は午前三時頃撮影していますが、登山客の人達の朝は早いですね (^^;)

 

 

f:id:Kumamon:20161221000940j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 86mm  F5.6  SS 20.0  露出 0  ISO 2000

 

時刻は19:30頃に撮影していますが、さすがに登山客の方は歩いていないようですね。

山小屋の室灯りだけがよく見えています。

今度は少しF値を絞って撮ってみましたが、これぐらい絞るとさらに描写がよくなったように思えました (^^)/

 

 

f:id:Kumamon:20161230225531j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 70mm  F13  SS 0.8  露出 0.7  ISO 640

 

これはソフトクリームみたいになった雲と富士山の撮影をしたモノですが、注目すべきは街の夜景です。

PCで拡大して見ると、街の家々がクッキリ・ハッキリ撮影されています。

ここまで描写がイイともう他のレンズには手を出せないくらいです。

本当に100%って言っていいぐらい信頼できるレンズですねぇー (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20161201225633j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

焦点距離 90mm  F11  SS 10.0  露出 0.3  ISO 200

 

これで最後になりますが、今年の夏に撮影したモノです。

赤く焼けた雲に、綺麗な傘雲が富士山に掛かっています (^^)/

シャッター速度を少しだけ長めにして雲を流して撮ってみました。

イイ感じで撮れたと思います (^^♪

腕の方は未だに未熟ですが、それをカバーしてくれるレンズが大三元レンズのような気がしています。

これまではハイアマチュアの方やプロの方々のご用達のレンズだと思って敷居の高さを感じ欲しくても手を出しづらく思っていました。

でもこうしてこのレンズで撮影をしていると、逆にレンズに教えてもらうことも多々ありました。

とにかく描写が素晴らしいので、その描写を最大限生かしてやろうと試行錯誤を続けながら撮影をしていますが、そういう努力をさせてくれるレンズですね。

その努力が実を結んでくれるものと信じていますが… (^^;)

これから本格的な冬を迎え、空気も澄んで富士山の出現率も夏に比べ高くなってきます。

そうなると少し遠いところからでも富士山の撮影が出来ます。

来年はそんなところまで出向いて、この70-200f2.8のレンズで富士山の撮影をしたいと思っています!!

 

さて、話は変わりますが今月でカメラを始めて丸二年になりました。

撮影スタイルも少しづつ変化をしてきて、色んな所へ撮影に行きました。

また、今年はかけがえのない写友も出来て、とっても有意義なカメラライフを過ごすことが出来ました。

このブログを始めて2回目の大晦日を迎えますが、今年もたくさんの方々にアクセスをして頂き本当に心より感謝しております。

chitoroid さん、かんぱっちさんを始め、沢山の方々からいつも「はてなスター」を押してもらい励みにもなりました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

また来年も、皆さんのご期待に応えられるように腕を磨いて富士山を追いかけます!!

宜しくお願い致します (^^)/

 

それでは皆様よいお年をお迎え下さい!!

2017年のブログでまたお会いしましょう (^^♪

押忍!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極寒の新道峠で今年最後の撮影!! 冬の新道峠はあまりにも寒すぎました (>_<)

いよいよ12月に入りましたね (^^)/

今年も残りあとわずか…

年末に掛けて忙しくなってきますが、いい年を迎えたいものです (^^♪

さて、今日のお話は今年最後の新道峠に撮影に行ったお話しになります。

先週末に行ってきましたが、土曜日の朝はライブカメラで確認したら見事な雲海が出ていましたねぇ (^^;)

写友のO君もその日に撮影に行っていたそうですが、あまりにも寒すぎて心が折れたって言ってました (^^;)

自分は翌日の日曜日の朝に雲海狙いで行ったのですが…。

とにかく寒い!!むちゃくちゃ寒い!!ってのが率直な感想です。

11月の末には撮影したことはありましたが、12月に入って新道峠で撮影したのは初めての経験でした。

多少、寒さ慣れをしている自負はありましたが、この寒さにはホント参りました (>_<)

それでは極寒の新道峠へサクッと行ってみましょう (^^)/

 

2016年12月4日

土曜日だと言うのに川崎へ出張を命じられていたので、朝から行って夜までキッチリと働き帰宅したのが午後8時頃でした。

かなり疲労もありましたが、新道峠が呼んでいます。。。

新道峠の登山道まで行ける林道が12月6日に冬季閉鎖になる情報をキャッチしていたので、これは行くしかありません。

食事を済ませ準備を急ぎます。

午後9時30分、今年最後の新道峠に向けていざ出陣です!!

順調に走行し山中湖を通過した辺りで一瞬山中湖の雲海でもイイかなぁ…って考えましたが、これを逃したら来年の春まで新道峠には行けないのでそのまま予定通り向かいます (^^;)

途中、コンビニなど寄っていたので新道峠の登山道に到着したのは、午後11時30分頃でした。

最近、新道峠も人気があるのでさぞかし混んでるだろうと思いきや、駐車場に着くとまだ停められるスペースがありました。

ここの駐車場は4~5台しか停められるスペースしかないのですが、少し拍子抜けしてしまいましたね (^^;)

この様子だとのんびりしていても大丈夫なようです。

ちょうど新道峠に着いて仮眠を取ろうとしたところに、大変お世話になっている空手仲間のM師範からご連絡を頂きました。

ついつい空手談議に熱く語ってしまったので、結局午前2時近くまで話し込んでしまいました。

M師範、夜遅くまで長電話してしまいすいません (^^;)

M師範との電話を切ると早速準備をします。

駐車場のアスファルトは霜が凍ってしまったせいなのかツルツルと滑ります。

準備を終えると気合を入れて登山開始です!!

 

それにしても久しぶりの新道峠です (^^;)

夏に来て以来なので、約4ヶ月ぶりですね…。

登山道をゆっくり歩き20分ほどで撮影ポイントに到着しました。

普段は週末ともなると狭い撮影ポイントにカメラマンが大勢いて、三脚も広げるスペースがないぐらい混み合いますが、撮影をしている人は5人ぐらいでした。

いつもこれぐらいの人数ならいいんですけどね… (^^;)

早速、三脚を広げて撮影開始です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161206230500j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F1.8  SS 10  露出 0  ISO 800

 

薄っすらと雲海が出ていますね (^^)/

雲も出ていますがこれはこれでイイ味が出ていると思います。

レンズは新道峠専用レンズのニコン20㎜ f1.8Gの単焦点レンズで撮影しています。

いきなりF値の開放で撮影してみましたが、相変わらずこのレンズは開放値からもガンガンに使えますねぇ (^^♪

描写もイイです!!

 

 

f:id:Kumamon:20161206231432j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F8  SS 1200  露出 0  ISO 200

 

今度は長時間露光で星を流して撮影してみました。

シャッターは20分間開けています。

星もそうですが、長時間露光は雲もイイ感じで撮れるので大好きなのです (^^)/

この雲、イイ感じじゃありません?

最高っスね!!

 

 

f:id:Kumamon:20161206232034j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F2.8  SS 30  露出 0  ISO 500

 

時刻は午前3時20分です。

うひょうーーー雲海が出てきましたっ (^^)/

街の灯りがカラフルに雲海に写し出されています。

流れる雲と雲海に挟まれた富士山もイイもんです (^^)/

富士山の左側にある雲の切れ目が魚に見えてしょうがなかったです。

雲海を泳ぐ魚ってところでしょうか…。

この時間帯ぐらいから風が強く吹き始めました。

何だか嫌な予感…。

 

 

f:id:Kumamon:20161206232830j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F2.8  SS 30  露出 0  ISO 500

 

時刻は午前3時30分です。

雲海がイイ感じで広がってきています。

しかし、一段と風が強くなってきました (>_<) 

元々、新道峠は風が強く吹くところでもありますが、さすがに12月に入ってのこの風はキツイものがあります。

気温は-3~4℃ってところでしょうが、この風の影響で体感温度は-10℃ぐらいまでいっていたかもしれません。

考えられる防寒対策はしてきたつもりでしたが、それでもこの寒さはキツイです。

しかも背中にはホッカイロを4枚も貼っているのですが… (>_<)

それでも耐えられない寒さなので、どれだけ寒いかが分かってもらえるでしょうか?

寒さには多少強いつもりでいましたが…。

ここまで来ると、もうひたすら耐えるしかありませんね (T_T)

 

 

f:id:Kumamon:20161206233822j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F8  SS 1500  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前4時45分になりました。

長時間露光でまた撮ってみました。

今度はシャッターを25分間開けています。

先ほどまであった雲海がなんと消滅してしまいました (>_<)

この寒さに耐えているというのに…。

相変わらず風は強く吹き付けてきますが、睡魔も襲ってきました。。。

ここで寝たら死んじゃうっ!!…て本気で思いましたね (T_T)

やばっ!!凍死寸前だぁーーー(;゚Д゚)

 

 

f:id:Kumamon:20161206234911j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F8  SS 1500  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前5時20分になります。

空が赤く焼けてきましたね。

雲海が出なかったのは残念でしたが、これはこれでイイ感じで撮れたと思います。

この夜明け前の空の青さがたまらなくいいですねぇーーー (^^♪

もちろんお気に入りの一枚です。。。

って言うか寒すぎる!!

「耐えがたきを耐え 忍び難きを忍び…」

押忍の精神を念仏を唱えるがごとくブツブツとひたすら唱えていました (>_<)

マジ、寒すぎるぅーーー!!

 

 

f:id:Kumamon:20161206235638j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

焦点距離 20mm  F7.1  SS 90  露出 0  ISO 200

 

時刻は午前5時40分になります。

空がだいぶ焼けてきましたねぇ (^^)/~~~

雲海こそありませんが、綺麗な景色には変わりません。

新道峠にはもう十数回撮影に来ていますが、こんなに空が焼けたのは見たことがないかも知れませんね (*^^)v

それにしても美しい…。。。

 

 

f:id:Kumamon:20161207000518j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 29mm  F11  SS 2.5  露出 0  ISO 400

 

時刻は午前6時になったところです。

ここからは、ニコン24-70f2.8E VRのレンズに交換して撮影をしています。

かなり明るくなってきました。

間もなく日の出になります (^^)/

ここから日の出までの時間帯は空がどんどん焼けて来るので、撮影にも力が入ります。

 

 

f:id:Kumamon:20161207001325j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F13  SS 1/5  露出 -1.7  ISO 100

 

かなり焼けてきましたぁ (^^)/

これで雲海まで出ていたなら最高の一枚になったかも知れませんが、贅沢は言えませんね (^^;)

本当に綺麗な朝焼けです!!

寒さは相変わらずですが… (>_<)

 

 

f:id:Kumamon:20161207001901j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 38mm  F13  SS 1/6  露出 0  ISO 100

 

今度は少し寄せて撮影してみました。

分かりづらいかも知れませんが、富士山の山頂付近が薄っすら焼けてきています。

紅富士ですね (^^)/

山中湖から見ると、ピンクに染まっていくのがよく分かります。

夏の赤富士に冬の紅富士…。

本当に富士山は色んな表情を持っていますね (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20161207002512j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 31mm  F13  SS 1/10  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前6時30分ちょうどになります。

富士山の山頂もちょうどいい感じで焼けてきました (^^♪

ちょうどこのぐらいがピークかも知れません。

何度も言うようですが、本当に綺麗な景色でした (^.^)/~~~

寒さに耐えに耐えまくった甲斐がありましたね!!

 

 

f:id:Kumamon:20161207003046j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 26mm  F13  SS 1/800  露出 -0.3  ISO 100

 

時刻は6時36分になります。

日の出直前です。

富士山周辺の山々も明るくなってきて、イイ感じです。

まもなく今年最後の新道峠の撮影も終わりを迎えようとしています。

 

 

f:id:Kumamon:20161207003529j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

焦点距離 16mm  F20  SS 1/25  露出 0  ISO 100  

 

時刻は6時55分です。

夜が明けました!!

最後はお気に入りの超広角レンズ16-35f4G VRで撮影しています。

ワイド端で撮影していますが、やっぱり16㎜の世界ってイイですね (^^♪

肉眼では決して見れない世界なので、大好きなレンズです。

でも、久しぶりに広角レンズを使いました (^^;)

最近、全然出番がなかったので…。

 

日の出も拝めたので、撤収準備に掛かります。

本来ならもう少し残っていつも撮影を続けますが、この寒さにはとっくに限界を超えています… (>_<)

いつもは日の出と共に太陽の温かさが身に染みて分かるのですが、今日はその恩恵を感じる事すらありません (T_T)

撤収準備が整うと、すぐに下山開始です。

急ぎ車に戻りエンジンを掛け、すぐに暖をとります。

ぶるぶる震えながらの帰路です。

真っすぐ帰ってすぐに風呂でも入りたい所でしたが、山中湖まで来た時に面白い雲が出ていました。

急遽予定を変更して、お風呂は山中湖にある紅富士の湯に入る事にして、ちょっと寄り道をして撮影をすることにしました。

 

 

f:id:Kumamon:20161207005224j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

焦点距離 16mm  F11  SS 1/250  露出 0  ISO 100  

 

山中湖の湖畔で撮影を始めようとした時、白鳥がやってきていきなり立ち上がり翼を激しくバタバタとさせています。

暴れるだけ暴れてすぐに立ち去ってしまいましたが、この画はその時の一枚です。

本当は白鳥が立ち上がった瞬間を捉えたかったのですが、少しこちらの反応が遅れてしまったのでシャッターチャンスを逃してしまった感はありますが… (^^;)

それにしても、いい雲が広がっていますね。

青空というキャンパスに筆でササっと書いたような白い雲。

イイ感じじゃありませんかぁ (^^♪

これこそ、超広角レンズの真骨頂ってヤツです。

こういう世界は標準レンズではとても表現できないですよね。

久しぶりにいい仕事をしてくれました (^^)/

ここでは数枚シャッターを切って撤収します。

もう少し雲を追いかけてみたかったのですが、新道峠での寒さがまだ尾を引いています。

すぐにでも温泉に入って蘇生しなければ…(>_<)

なので本日の撮影はここで終了です。

 

 

いかがでしたか?

これで新道峠も冬季閉鎖となってしまい、しばらくは山の上からの撮影は出来ないですが、今年は高ボッチや甘利山などでも撮影をしてきました。

まぁまぁ納得がいく撮影が出来たようにも思えます。

また来年の春から撮影に行くことになるとは思いますが、それまで少しでも腕を磨いておきたいと思う今日この頃です (^^♪

それでは次回のブログでまたお会いしましょう (^^)/

 

どうでもいいけど…

極寒の新道峠で撮影をしたのはいいけど、またもや体調を崩してしまい今日病院に行ってきました。

ホッカイロ4枚貼っても寒いなら…

一体何枚貼ればいいんだよぉーーー (>_<)

新道峠寒すぎぃぃぃ!!ポコペン(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精進湖で一年ぶりの日の出撮影!!晩秋の夜空の星も綺麗でしたっ (^^♪

甘利山や高ボッチ高原など、続々と冬季通行止めになってきましたね。

富士山麓周辺では新道峠がかろうじてまだ行けますが、その新道峠も来週早々ぐらいで冬季通行止めになってしまう事でしょう。

秋が終わり、これから冬を本格的に迎えることになりますね (^^;)

これから春までは富士五湖の湖畔での撮影が多くなってくることでしょう。

さて、今日のお話はそんな富士五湖の一つである精進湖で日の出撮影に行ってきたレポートになります。

季節外れの雪が降った後に行ってきたので、とにかく寒かったです (>_<)

それではサクッと冬支度が整いつつある精進湖へ行ってみましょう (^^)/

 

2016年11月26日

仕事を終えて帰宅し、翌日は久しぶりの土曜日休みなので撮影にすぐにでも行きたい所でしたが…。

せっかくの花の金曜日でしたが、この日は空手道場の稽古日でした。

これも好きでやっている事なので、念入りに愛弟子達に稽古をつけます。

みっちり稽古指導をして帰宅したのは午後11時ぐらいでした。

少々熱くなって稽古をしてしまったようで、体はグッタリとしています…。

寝不足も続いていたのでこのまま寝てしまおうかと思いましたが、好きな時に好きなだけ撮影には行けないので、空手家らしくもう一度気合を入れ直して撮影に行くことにしました (^^;)

午前0時、準備が整い精進湖へ向けて出陣します。

順調に走行し、富士吉田市内に入ると道路にこそ雪はないものの、先日降った雪がまだまだ大量に残っています。

富士吉田市内では積雪が20㎝程度だったらしいですが、見れば思わず納得です。。。

それにしても、一気に北国に来たっ!!って感じですかね… (+_+)

ついでに気温も氷点下となっています (T_T)

そんな富士吉田市街を抜け、精進湖を目指して慎重に運転します。

すでにスタットレスタイヤは履いてはいますが、油断は禁物です。

どこで道路が凍結しているか分かりません…。

 

愛車でゆっくり走行して目的地の精進湖に着いたのは、午前1時30分頃でした。

ここ精進湖は湖畔まで車で降りられます。

さぞかし一面白銀の世界なんだろうなぁ…っと想像していましたが、ほとんど雪はありませんでした。

なんだか拍子抜けした感はありましたが、これ以上寒くなっては困るのでラッキーでしたね (^^)/

やはり秋の雪は融けやすいみたいですね。

精進湖に着いたはイイですけど、なぜかここだけ靄(もや)のようなモノが霧状に広がっています。

富士山もまったく見えず、辺り一面ほガスっている状態です。

天気予報では晴れの予報となっているので、いずれこの靄は晴れるでしょうが久しぶりに精進湖の星も撮ってみたかったので残念でした。

やることがないので、仮眠を取ることにしました。

午前3時、ふっと目が覚め空を見上げてみると、いつの間にか靄が晴れていて満天の星空になっているではないですかぁー!!

急いで車から降りて撮影準備に入ります。

それにしても寒すぎるぅぅぅーーー (>_<) ぶるぶる

気温は-4~5℃ぐらいだっと思います。。。

三脚を広げカメラをセットし、最後にレンズヒーターを取り付けたらようやく撮影開始ですっ!!

 

 

f:id:Kumamon:20161129232717j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

焦点距離 24mm  F1.8  SS 10.0  露出 0  ISO 1250

 

綺麗な星空になった精進湖です (^^♪

レンズは富士五湖の星撮影専用で購入したニコン単焦点レンズ24mmf1.8Gで撮影しています。

暫く防湿庫で寝かしておいたレンズですが、ようやく出番がやってきました!!

精進湖の湖面が鏡のようになっていました。

先ほどの靄は一体なんだったんだろう…って思いたくもなる夜空ですね。

ちょうど雲にイイ感じで湖畔の緑色が反射しています。

なんちゃってオーロラっぽく見えなくもないですね (^^;)

たまたま撮れてた一枚ですが、ちょっと得した気分ですね (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20161129233801j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

焦点距離 24mm  F2.2  SS 20.0  露出 0  ISO 1000

 

精進湖と言ったらこのボートは外せませんよね (^^♪

さすがは単焦点レンズです!!

描写がいいですねぇーーー (^^)/

なぜかあまり人気がないレンズですが…

コスパの良い超お勧めのレンズなんですけどねっ(^^;)

このレンズはナノクリまで付いてるんですよぉーーー!!

ちなみに…

右側の山から丸く光ってる物体があるのに気づかれているでしょうか???

シャッタースピードを20秒で撮影しているので丸く光って見えますが、これは月です。

しかも三日月ですよ。

ちょうど月の入りを迎えたようです。。。

 

 

f:id:Kumamon:20161129234359j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

焦点距離 24mm  F8  SS 657.0  露出 0  ISO 200

 

今度は長時間露光で星を流して撮影してみました。

ひときわ強く光っている光跡が月になります (^^)/

静かな湖畔で思いっきり撮影に没頭できました!!って言いたい所ですが…

とにかく寒すぎます(>_<)

ホッカイロを背中に3枚も張ってるのにぃぃぃーーー (T_T) 

 

自分が撮影していたら、一人の主婦の方が撮影に来ました。

少し話しながらしばらく一緒に撮影をしていましたが、すごく気さくな方で写真が本当に好きな方なんだなぁ…って印象を受けました。

インスタグラムをやっているとの事だったので、早速、イイね!を頂きました。

インスタでその主婦の方のギャラリーを拝見させてもらいましたが、中々凄腕のカメラマンさんでしたよっ (^^)/

 

 

f:id:Kumamon:20161129235329j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

焦点距離 24mm  F9  SS 1197.0  露出 0  ISO 200

 

時刻は午前5時を回ったところです。

またもや長時間露光で撮影してみました。

だいぶ明るくなってきましたね。

湖面に写し出される逆さ富士も綺麗に出ています。

精進湖ではこうしたシンメトリーの世界を思う存分に切り撮れます (^^♪

超・超・超寒いけど、精進湖最高ぉぉぉーーー!!っス ( *^^)v

 

 

f:id:Kumamon:20161130000554j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 28mm  F11  SS 13.0  露出 0  ISO 250

 

精進湖の正統派?のポイントに変えてみました。

ここからレンズはニコン24-70f2.8の標準ズームレンズを使用しています。

夜明けはもうすぐですね。

精進湖は冬になると富士山の稜線から日の出を拝めます。

そこが人気でもあるのと、車でのアクセスが超楽なのもあって冬場の早朝は大勢のカメラマンで賑わいます。

この日も30人ぐらいは居ましたね。。。

皆さんこの寒さに震えあがっていましたが…。

 

 

f:id:Kumamon:20161130001624j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 42mm  F11  SS 10.0  露出 0  ISO 200

 

精進湖の日の出の瞬間もイイですが、個人的には日の出前のこの時間帯が好きです。

湖面と空が同時にオレンジ色に染まってくる様が、たまらなく好きなのです!!

変な雲が出てきましたが、これはこれで一つのアクセントにもなるのでヨシッ!!っとしています (*^^)v

クドイようですが…

ホント、シンメトリーの世界ですねぇ。。。

 

 

f:id:Kumamon:20161130002352j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 32mm  F11  SS 1/10  露出 0  ISO 100

 

夜明け直前です。

先ほどの雲が段々大きく広がってきて、富士山を覆い始めました。

これはこれでいい画になってくれたかなぁ…って個人的には思っています。

湖面と空の染まりがたまらなくイイ感じです。

 

 

f:id:Kumamon:20161130002919j:plain

 2015年12月5日に撮影

 

これはちょうど一年前に撮影したものです。

雲がなければこんな感じです。

こちらは、くっきり・はっきりの富士山の正統派の画になるでしょうが… (^^;)

でも、雲で少し隠れていたりする富士山も個人的には捨てがたいです。

色んな顔を持つ被写体ですから、色んな写真があってもイイですね (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20161130003722j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 35mm  F11  SS 1/125  露出 0  ISO 100

 

雲に覆われて太陽がハッキリ見えませんが、夜明けを迎えました。

これぐらいから一気に気温が上がったせいか、湖面から湧き出す朝靄が富士山を覆う勢いでモクモク出てきました。

なんか自分で言うのも変ですが、少し幻想的にも見えましたね (^^;)

 

 

f:id:Kumamon:20161130004324j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 32mm  F11  SS 1/320  露出 0  ISO 100

 

とうとう富士山が薄っすらとシルエットになってしまいました。

ここではあんまりこういう画を撮った事がないので、なんだか新鮮な気分で撮影をしてました (^^)/

 

 

f:id:Kumamon:20161130004839j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 35mm  F11  SS 1/640  露出 0  ISO 100

 

少し朝靄が晴れてきました。

湖面上では風が吹いているのか波が少し立っています。

なんだか神秘的な一枚になったかも…って勝手に思っています (^^;)

って言うか、いつもは静寂な湖ですが今日は何だか荒々しい感じもしますね。

 

 

f:id:Kumamon:20161130005303j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 35mm  F11  SS 1/800  露出 0  ISO 100

 

先ほどよりだいぶ富士山が見えるようになってきましたね。

朝靄が晴れるのも時間の問題って感じです。

それにしても朝靄の影響でしょうか…。

太陽…でかっ!!

 

 

f:id:Kumamon:20161130005726j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 56mm  F11  SS 1/800  露出 0  ISO 100

 

少し寄せて撮ってみました。

朝靄が湖面から立ち込め、太陽も強烈な自己主張をする中、威風堂々とした富士は凄く迫力があるように感じられました。

荒ぶる富士!!ってイメージで撮っていましたが… (^^;)

ちょうどイイ感じで撮れたようにも思えます (^^♪

もちろん、お気に入りの一枚です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161130010427j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 32mm  F20  SS 1/500  露出 0  ISO 100

 

今日はまだ太陽の光芒の一枚が撮れていなかったので、朝靄が晴れるのを待って最後に撮影してみました。

先ほどまでの荒々しい光景はすっかり収まり、普段の静寂な湖に戻りましたね。

時刻は午前7時40分になります。

あれだけ大勢いたカメラマンもどんどん引き上げていきます。

自分もそれに合わせて撤収準備に入ります。

撮影道具一式を車にしまいこんでから、しばらくは暖房を全開にして体を温めます。

とにかく真冬の寒さより寒く感じらた今回の精進湖撮影でした。

体の芯まで冷え切ってしまったようです (^^;)

 

車で暖を取ったあと帰路につきます。

何となく西湖にも寄ってみたくなって、少し寄り道をしてみました。

精進湖から西湖の撮影ポイントまでは車で10~15分程度です。

西湖に到着すると、朝靄がまだ立ち込めていました。

カメラを取り出し手持ちで撮影してみます。

 

 

f:id:Kumamon:20161130011817j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 40mm  F13  SS 1/320  露出 0  ISO 100

 

いかにも、早朝の湖!!って感じですね (^^)/

朝靄がイイ演出をしてくれています。

西湖には星撮影をしにたまに来ますが、夜はかなり寂しい所なので一人でポツンと居るとちょっと不気味な感じがしますね… (^^;)

ここでは数枚手持ちで撮影をして、本日の撮影は終了です。

 

 

いかがでしたか?

元々精進湖はこの時期から寒くなるとはいえ、季節外れの真冬並みの寒さに震えながら撮影していましたが、今回はいい画は撮れたように思えます。

これから春まで富士五湖で撮影をしていく機会が多くなりますが、何度来ても飽きないですね (^^)/

冬の富士五湖はかなり寒いですが、冬ならではの色んなイベントも開催されています。

そんなイベントに出掛けてはこれからも撮影レポートをして行きたいと思っています。

これから一気に寒くなってきます。

皆さんも体調管理には十分気を付けて下さいね。

それではまた次回のブログでお会いしましょう (^^)/

 

どうでもいいけど…

今週は土曜日は出張工事が入っています。

大型の機械の修理に行く訳ですが、その日に終わらなければ日曜日も潰してやらなければなりません。

今のところちょっと微妙な感じですが…。

もちろん休日出勤したところで、零細企業の社畜に代休などあるわけでもなく… (>_<)

マジ勘弁してほしいです。。。

って言うか、日曜日まで働かせるなぁぁぁーーー!!ポコペン (T_T)

 

 

 

 

 

富士山麓で紅葉撮影!!これで今年の紅葉も見納めです (^^;) 河口湖&精進湖編

もうすぐ12月になりますね。

今年も残りあとわずか…。

このまま何事もなく無事に年を越したいモノです (^^;)

さて、今日のお話は富士山麓の紅葉撮影の第2弾、河口湖精進湖での紅葉撮影レポートになります。

どちらも言わずと知れた紅葉の名所ですね。

特に河口湖は早朝から大勢のカメラマンで賑わっていました。

あの紅葉を見れば誰でもカメラに収めたくもなりますねぇ…。

それでは、今年最後の紅葉巡りにサクッと行ってみましょう (^^)/

 

2016年11月20日

午前2時、河口湖の紅葉撮影に出陣します。

今日も相棒のO君と一緒に撮影です。

O君とは河口湖の北岸で待ち合わせをしています。

順調に走行し、山中湖まで来るとバッチリ富士山が見えていました。

前日の雨の影響でガスって富士山が見えなくなってしまう事が心配されましたが、これで一安心です (*^^)v

しかし、河口湖の湖畔まで来ると急に靄(モヤ)が立ち込め、あまり見通しがよくありません。

予定通り河口湖の北岸に到着した時は、かろうじて富士山が見えていた程度です。

こんな靄が出ていれば、きっと新道峠では大雲海となって見えていることでしょう。

しかし、今日は雲海撮影より紅葉撮影です!!

河口湖も所々すでに落葉が始まっています…。

タイミング的にも今日がギリのタイミングのようです。

午前3時過ぎにはO君との待ち合わせ場所に到着。

その後、20分ぐらいしてO君と合流しました。

霧状になった靄が早朝のタイミングで晴れてくれればいいのですが、こればかりは祈る他はありません。

とりあえず仮眠を取ることにして、車に戻ります。

午前6時前、目が覚めると相変わらず靄が立ち込めていましたが、だいぶ明るくなっていました。

何気にしばらくボォーっと湖畔を見ていると、段々と靄がなくなっていく様子が窺えます。

これは!!っと思い急いで車から飛び降りると、待機中だった他のカメラマン達も一斉に車から出てきて撮影準備に入り現場が急に慌しくなります。

もちろんO君も車から出てきて一緒に三脚を並べて撮影準備に入ります。

見る見る内に靄が晴れてきて、威風堂々とした富士山の姿が徐々に現れてきました。

ようやく待ちに待った瞬間です。

ここから、撮影を開始します!!

 

 

f:id:Kumamon:20161128233258j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 62mm  F11  SS 1/10  露出 0  ISO 200

 

時刻は午前6時30分ごろです。

富士山の山頂付近が見えてきました (*^^)v

凄い勢いで朝靄がなくなっていきます。

20人近いカメラマンが一斉にシャッターを切って行きます。

皆さん待ちに待った瞬間が訪れたので、かなり気合が入っていますねぇ (^^;)

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 60mm  F11  SS 1/60  露出 0  ISO 100

 

まだ少し霞んでいますが、富士山の全貌が見えてきました。

ついでに青空も見えてきましたね (^^)/

こんな霞んだ富士山ですが…

最近ではとっても好きになってきています。

くっきり・はっきりの富士山もイイですが、こうして霞んだ富士山も味があってイイように思えているのです。

うーん…イイ感じ (^^♪

 

 

f:id:Kumamon:20161128235146j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 48mm  F13  SS 1/60  露出 0  ISO 100

 

かなり富士山がハッキリ見えてきました (*^^)v

湖面に残る朝靄もイイ感じですね。

紅葉の鮮やかさと、少し朝靄が残る湖畔にそびえ立つ富士山…

実はこのショットは一番のお気に入りなのです (^^♪

こんなショットを撮りたくてスタンバイしていましたが、まさしく上手くハマってくれましたね (^^)

それにしても富士山と紅葉って…本当にいい組み合わせですねぇーーー。

この写真をA3に印刷し、いつも自分の写真をご自宅に飾ってくれている空手仲間のM師範に渡したところ、凄く喜んでくれました。

もう、かれこれ6~7枚ぐらい印刷したモノを渡していますが、ご自宅の長い廊下に展示してくれています。

本当にありがたい事です。

いつもお世話になりっぱなしになっているM師範に喜んでもらえると何よりも嬉しい限りです (^^♪

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 70mm  F11  SS 1/30  露出 0  ISO 100

 

今度は正統派?の富士山と紅葉です。

ここ河口湖の北岸では散歩がてらフラフラ歩きながら紅葉を楽しめます。

ほんの少し歩くだけで、沢山の撮影スポットがあり十分に撮影を満喫する出来るのです。

それにしても、これで今年も見納めか…と思うと、少し寂しい感じもしますねぇ (^^;)

ちなみに、翌週ここを通りかかった時はすでに9割ぐらいは落葉していました…。

ホント、ギリギリのタイミングでしたね (^^;)

 

時刻は10時前になりました。

O君と共に紅葉撮影を十分満喫した所で、お腹もすいてきました (>_<)

O君は朝霧高原経由で帰路につくとの事だったので、それなら富士宮焼きそばの美味しいお店があるから行こうっと誘ってみました。

O君も二つ返事で「是非!!」と気持ちよく誘いに乗ってくれたので、富士宮焼きそばを食して帰る事になりました。

富士宮焼きそばと言ったら、自分の中ではここしかあり得ません。

名店「むめさん」です。

 

以前もこのブログで紹介させてもらいましたが、元気がイイおばちゃんが仕切っているお店ですが味は天下一品です。

 

その時のブログはこちら↓↓↓

kumamon.hatenablog.com

 

河口湖からむめさんまでは、車でゆっくり走って30~40分程度掛かるかも知れません。

O君も美味しいと絶賛してくれたお店ですが…。

実は、今回は食べる事に夢中になってしまい写真がありません (>_<)

以前のブログを参考にして下さい。

スミマセン… (^^;)

 

お腹が破裂するかと思うぐらいお腹いっぱい食べてお店を出ました。

ここでO君とはお別れです。

次なる再会を胸にお互い帰路につきました。

自分も真っすぐ帰宅しようかと思ったのですが、精進湖で未だに紅葉撮影をしていないことが頭をよぎりました。

精進湖の紅葉のピークはすでに過ぎているかなぁ…って思いましたが、ダメ元で寄ってみることに…。

精進湖に到着して湖畔まで車で降りて見ると、かろうじてまだ紅葉が終わっていない感じでした。

ここもタイミング的にはギリ中のギリのタイミングでしたね (^^;)

今年は全体的に紅葉が遅れていたのでマジ助かりました。

早速三脚を広げて撮影開始です!!

 

 

 

f:id:Kumamon:20161129003516j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 45mm  F13  SS 1/80  露出 0  ISO 100

 

少し風が強めに吹いていたので撮影がやりにくかったですが、何とか切り撮ってみましたが…。

多少の被写体ブレはしょうがないですね (^^;) 

精進湖はカメラを始めたばかりの頃、しょっちゅう撮影に来ていた思い出の地でもあります。

ここは湖面も比較的穏やかな日が多く、逆さ富士も出やすいので初心者の自分にとっては撮影がしやすい場所でもあります。

また、山中湖や河口湖のように俗化されてない分、とても素朴で静かな湖なのです。

富士五湖の中では一番好きな湖かも知れませんね。

久しく来ていなかったので、新鮮な気持ちで撮影ができました (^^♪

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 52mm  F13  SS 1/400  露出 0  ISO 100

 

テレビ局のカメラマンらしき人が、バカでかいビデオカメラ?を持って精進湖の紅葉を撮影していました。

他にも数人程度のカメラマンがいる程度で、静かな湖畔は相変わらずでした。

どこかの大学のボート部の学生さんがどうやら合宿をしているようで、先輩にしごかれながら筋トレしている光景も目にしましたね。

いいなぁ…青春ってヤツだなぁ… (^^)/

頑張れ!!学生さん達 (^^♪

 

 

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CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 34mm  F14  SS 1/80  露出 0  ISO 100

 

ここ精進湖では1時間ほど一人で撮影に没頭していました。

今は本当に写真を撮っている時が唯一の楽しみになっています。

カメラを始めて来月で丸二年になりますが、イイ趣味を持ったなぁ…ってつくづく思います。

そんなセンチな気分になった所で、本日の撮影は終了です。

 

 

いかがでしたか?

 

これで今年の富士山麓の紅葉も終わりになります。

まだまだいっぱい撮影をしたいポイントがあったのですが、今年はこれでもう行けそうもありません。

来年はまだ撮影していないポイントに足を運んでみたいと思っています。

 

話は変わりますが…。

実は、自分の地元の自治体が毎年発行するカレンダーがあります。

1月から12月まで月捲りのカレンダーになるのですが、そのカレンダーは月ごとの地元で撮影された富士山の写真を募集しているのです。

例えば4月なら桜と富士山とか、5月なら新緑と富士山とか…。

毎年夏にに締め切られ来年のカレンダーになる写真を選考されるのですが、かなり地元では人気が高く募集枚数も多いそうです。

プロのカメラマンやハイアマチュアの方も普通に応募してくるのですが、自分もダメ元で応募してみました…。

そうしたら、なっなんとそのカレンダーの一枚に採用されてしまったのです (^^;)

先日、自治体の職員の方が来られて、出来上がったばかりのカレンダーをわざわざ届けてくれました。

300枚ぐらいの応募があったそうですが、その中の一枚に選ばれてこれからの写真活動の励みにもなります。

しかし、応募した自分の作品はキャリアわずか9ヶ月で撮影したごく平凡な作品なので、なんだか他の人に申し訳ないような気もしなくもないですが…。

って言っても、選ばれた訳ですから素直に喜んでおきましょう (^^;)

それではまた次回のブログでお会いしましょう (^^)/

 

どうでもいいけど…。

先ほどのカレンダーは自治体の全域で全戸配布されるカレンダーなのですが、我が家にもそのカレンダーが配られています。

しかし、家族の者は未だに誰も気付いてくれません・・・

って言うか、早く気付けっつうの!!ポコペン(T_T)