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Kumamon's diary

くまモンを愛する空手家が写真道を極める奮闘記

秋晴れの撮影紀行 2016 後編  甘利山で初撮影 (^^♪ 大三元レンズでまたもや勝負!!

最近、朝晩は冷え込みますねっ (^_^.)

まだ、日中は暖かいですがようやく秋の気配を感じるようになりました。

寒暖差が激しくなってきたので、風邪とか引きそうですよね・・・ (>_<)

 

さて、お待たせしました!!

今日のお話は、秋晴れの撮影紀行 2016  後編になります。

高ボッチ高原に行った翌日に山梨県の甘利山に行ってきました。

ここも標高が高い山からの撮影だったので、超寒かったですねぇー (T_T) 

ってな訳で、今日は甘利山での撮影レポートになります!!

それでは、極寒の甘利山へとサクッと行ってみましょう(^^)/

 

2016年10月15日~16日

高ボッチ高原からの帰り道、久しぶりに写友の歯科医のO君と連絡を取ってみました。

O君には高ボッチ高原での雲海の様子を直に伝えておきたかったのです (^^)/

高ボッチ高原での雲海の話に興味を示してくれたO君でしたが、その後も短い時間でしたが色々とお話が出来ました。

O君曰く、どうやら先週の週末に新道峠に行ったようでしたが、残念ながら不発で終わったようです・・・ (>_<)

今年のゴールデンウィークにO君と新道峠で一緒に撮影した時に、自分が新道峠専用レンズとして愛用しているニコン20mmf1.8の単焦点レンズを強くお勧めしたのですが・・・。

 

その時のブログはこちら↓↓↓

kumamon.hatenablog.com

 

O君はなんと「新道峠用に20mmの単焦点を買いましたよぉーーー!!」って報告もしてくれましたっ (^^)/

また、このブログも欠かさず見て頂いているようです。

そんなナイスガイのO君ですが、ぜひまた一緒に撮影に行きたいものですね。

O君、忙しい診療の合間に話をしてくれて、あざーすっ !(^^)! 

 

さて、そんなO君との会話を楽しみながらの高ボッチからの帰路でしたが、順調に高速を飛ばし昼前には無事帰宅しました。

帰宅したとたん強烈な睡魔に襲われたのは言うまでもありません・・・。

夕方まで爆睡して体力の回復に努めます。

 

午後8時、身支度を整えると改めて出陣!!

目指すは山梨県の甘利山です。

中央高速を一気に飛ばし韮崎インターを降りて甘利山を目指します。

韮崎市内を抜けると、甘利山へ向かう林道に入ります。

ただ、この林道・・・結構くせ者の林道なのです。

ダラダラと長く続く林道で、しかも道幅が狭いですね。。。

恐らく10㎞ぐらいは不気味な道を走ると思います。

高ボッチや新道峠に向かう林道も中々のモンですが、それより個人的には甘利山の方が不気味な感じはします (>_<)

慎重に運転しながら、午後11時にやっと甘利山の登山道の入口がある駐車場に辿りつくことが出来ました。

ここへ来る途中、プライベートの用事を済ませて来たので予定よりやや到着が遅れてしまいました (^_^.)

 

駐車場に入ると車がまだ数台しか停まっていません。

この様子だと、メインの撮影場所では撮影が出来そうです。

ちょうど自分が到着したぐらいに、千葉からきたカメラマンの方も来られました。

そのカメラマンさんと駐車場で少し話す機会がありましたが、どうやら初めて甘利山に来られたそうです。

朝までどうしようか?などと話をしていましたが、昨日の高ボッチ同様、満月の夜なので星の撮影には向かない夜です。

それに、高ボッチよりも風が少しある分、寒さが厳しく感じられます。

二人で相談した結果、3時前に山に登ることにしてそれまで車の中で仮眠を取ることにしました。

 

午前2時前に目が覚め、車の中でボォーっとしていると突然大きなエンジン音がしました。

ビックリして車から出ると、なんとマイクロバスが駐車場に入って来るではありませんかっ (>_<)

駐車場の奥にバスが停まると、十数人のカメラマンが続々と降りてきます。

これはマズイ!!っと思い、すぐに支度をしましたが間に合わず・・・ (T_T)

マイクロバスから降りたカメラマン達を呆然としながら甘利山の山中に消えて行く姿を見送ってしまいました (>_<)

余裕でいたのが仇となり、完全に出遅れてしまいましたね・・・。

これだけの人数で撮影となるとメインの撮影場所は絶望的です。。。

とりあえず支度を整え、千葉のカメラマンさんの車に行ってみます。

まだ車内で爆睡中だったみたいでしたが声を掛けてみたところ、マイクロバスの一件を話したらすぐに一緒に山に入ることになりました。

気を取り直して甘利山の登山道に入ります (^_^.)

登山道を5~6分ほど登れば東屋が見えてきます。

ここの奥がメインの撮影場所となるのですが、それほど広くはありません。

恐らく10人程度くらいしか撮影場所がないかと思われます。

案の定、行ってみると三脚が立てれそうにもないぐらい混み合っています (>_<)

仕方がないので、さらに登山道を登って次なる撮影場所へ向かいました。

 

ここ甘利山はレンゲツツジでも有名なところです。

実は今回が甘利山では初撮影でしたが、6月のレンゲツツジの季節に日中ここまで来てロケハンをしておいたのです。

その時にメインの撮影場所から10分近く登ったところに少し開けた場所があるのを確認済みです。

今度はそちらに向かって、千葉のカメラマンさんと一緒に山を登っていきます。

満月の夜だったので辺りは意外に明るく、足元も暗くはなかったので歩きやすかったです (^^)/

息を切らせながらもせっせと登って、やっと撮影場所に到着。

さすがに、ここでは誰も撮影をしている人はいません!!

早速、三脚を広げて撮影開始です !(^^)!

 

 

f:id:Kumamon:20161024235810j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 38mm  F8  SS 10.0  露出 0  ISO 400

 

時刻は午前3時になります。

甲府市内の夜景と富士山です。

甘利山は雲海でも有名ですが、実は夜景の美しさでも知られた存在なのです。

本当に綺麗な夜景ですねぇ (^^)/

自分的にはとっても大好きな夜景です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161025000918j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 28mm  F11  SS 184.0  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前3時20分です。

満月で星の撮影ができない代わりに、面白い雲が湧いてきたので長時間露光で撮ってみましたが・・・。

雲のイイ感じの動きが撮れたように思います。

今回はD750と24-70f2.8 VRのレンズだけで撮影をしましたが、さすがは大三元の新型レンズです。

描写がイイですねぇーーー (^.^)

購入して良かったぁ・・・ってつくづく思います。

 

 

f:id:Kumamon:20161025001737j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F13  SS 181.0  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前3時55分です。

24-70f2.8 VRのワイド端で撮ってみました。

この画も長時間露光で撮っています。

この流れるような雲の動きがとっても気に入っている一枚です!!

今日の甘利山からの雲海予想は、確率的に30%程度と自分なりに予想してきましたが・・・。

でも、雲海が出なくてもこうした写真が撮れれば満足ですねっ !(^^)!

 

 

f:id:Kumamon:20161025002857j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 29mm  F13  SS 165.0  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前4時15分になります。

この雲の動きもイイ感じで好きな一枚です (^^)/

星も画の右端の方で少し写っていますが、ちょこっとだけ流れていますね。

スマホの人は見えずらいかな?拡大して下さいね)

そろそろ夜が明けます。

これから段々と辺りが明るくなってきますね・・・。

 

 

f:id:Kumamon:20161025003829j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F2.8  SS 6.0  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前4時40分になります。

ようやく月が沈みました。

夜が明ける前に、オリオン座が出ていたので撮ってみました。

この感じがたまらないですねぇーーー♡

イイ感じだと思いません?

って思っているのは自分だけですかね???

 

 

f:id:Kumamon:20161025004527j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 36mm  F9  SS 10.0  露出 0  ISO 640

 

時刻は午前5時になろうとしているところです。

夜景が残りつつも、朝焼けが始まりましたね (^^)/

マジ、すごく綺麗でした。。。

今日は自分の予想通り雲海は出そうもありませんが、代わりに綺麗な朝焼けを拝めそうです。

テンションがググッと上がってきます (^^)/

さぁ、これからショータイムの始まりです!!

 

 

f:id:Kumamon:20161025005415j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 36mm  F11  SS 2.5  露出 0  ISO 250

 

時刻は午前5時10分になります。

先の画から10分程度しか時間は経っていませんが、夜景がそろそろ終わりですね。

だいぶ街の灯りが暗くなってきました。

ここからは、早いテンポで景色がどんどん変化していきます。

シャッターチャンスを逃さないようにしなくてはなりませんね・・・。

富士山のシルエットが段々くっきりしてきました (^.^) 

くぅーーー最高!!

 

 

f:id:Kumamon:20161025005923j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 55mm  F13  SS 1.6  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前5時20分です。

今度は富士山だけを撮ってみました。

この富士山のシルエット感が好きな一枚です。

威風堂々としている富士山!!って感じがしました。

やっぱり富士山ってイイですねぇーーー (^^)/

 

 

f:id:Kumamon:20161025223135j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F13  SS 1/6  露出 -0.7  ISO 100

 

時刻は午前5時35分です。

綺麗な朝焼けになってきました (^^)/

撮影していて、「うわぁー綺麗・・・」って言ってしまったほどです。

雲海が見えなくても、これだけの朝焼けが拝めれば十分です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161025224545j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 50mm  F13  SS 1/10  露出 -0.7  ISO 100

 

さきほどの画と同時刻で、今度は富士山をアップで撮ってみました。

なかなかイイ感じで撮れたのでお気に入りの一枚です。

雲の色や朝焼けの色合いが、富士山のシルエットをより際立たせていますね。

言葉では表現できない一枚かもしれません。。。

 

 

f:id:Kumamon:20161024213554j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F13  SS 1/20  露出 -0.7  ISO 100

 

時刻は午前5時40分です。

どうやらこの辺りが朝焼けのピークのようです。

だいぶ明るくなってきましたね。

この画は今回の撮影した中では一番気に入っているモノです。

実は、もっと雲が広範囲に広がって焼けていたのですが、生憎レンズは標準レンズ一本だけしか持たずに山に入ってしまいました (>_<)

愛用の超広角レンズ16-35f4 VRを持ってくれば・・・って少し後悔もしました。

一瞬下山して車へ取りに行こうか・・・って頭の中をよぎりましたが、戻っていたら夜がすっかり明けてしまっていましたね (^_^.)

 

この朝焼けの素晴らしい景色を、超広角の世界で切り撮れたら満点だったのですが、次回の反省点としておきます・・・ (^_^.)

 

 

f:id:Kumamon:20161025232756j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 48mm  F13  SS 1/15  露出 -0.7  ISO 100

 

先ほどの画と同時刻に撮影したものです。

夜明け直前の富士山です。

この時間帯は「朝焼けと富士山」を撮ったり、「富士山のみ」を撮ったりで・・・

かなり慌ただしく撮影していました。

 

ここ甘利山は見て分かる通り、どうしても富士山が右端の方に寄ってしまう構図となります。

そのため、甲府盆地を入れた構図ではズームを効かせただけでは富士山のアップを撮ることができないのです (>_<)

富士山のアップを撮るには一度カメラを富士山の方向に向かって振ってやらないと撮れません。

なので、大忙しで撮影をしていました!!

まぁ、それだけ撮るものがあるってことは嬉しい悲鳴ってヤツですかね (^_^.)

いよいよ、これから日の出を迎えます。。。

 

 

f:id:Kumamon:20161026000148j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 32mm  F14  SS 1/80  露出 -0.7  ISO 100

 

時刻は午前5時48分です。

ついに夜明けを迎えました (^^)/

いかにも、ご来光って感じがする夜明けでしたね。

それにしても日の出と富士山って定番すぎますが本当に絵になりますね!!

手を合わせて拝みたくなる風景です。

 

 

f:id:Kumamon:20161026000813j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 32mm  F13  SS 1/100  露出 -0.7  ISO 100

 

時刻は午前5時50分です。

完全に太陽が顔を出しました。

何とも言えない美しさですね・・・超感動です。

この景色を見れば誰でも「うっとり」と、してしまいますよね。

 

 

f:id:Kumamon:20161026001708j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 50mm  F11  SS 1/50  露出 -0.7  ISO 100

 

先ほどの画と同時刻で撮影した富士山です。

赤富士になっていますねぇ (^^)/

赤富士は山中湖でしか見たことがなかったので、新鮮な気持ちで撮影していました。

甘利山から見る赤富士は格別です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161026002408j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 36mm  F20  SS 1/50  露出 -0.7  ISO 100

 

時刻は午前5時53分です。

今度は絞りを絞ってダイヤモンド富士風に撮ってみました。

て言っても、ただ光芒を出したかっただけですが・・・。

綺麗な光芒が出たと思います。

さすがはニコン自慢のナノクリです。。。

フレアーやゴーストがちゃんと抑えられていますね!!

うーーん・・・素晴らしい (^.^)

 

 

f:id:Kumamon:20161026003125j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 50mm  F11  SS 1/125  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前6時ちょうどです。

雲海ってほどのモノではないですが、少しモヤ程度のモンがでていますね。

太陽が昇るにつれて、赤焼けから段々と黄金色に変化してきます。

富士山のちょうど半分が雲に覆われていたので撮影してみました。

これはこれでイイ感じじゃありませんかぁ (^^)/

お気に入りの一枚です!!

 

 

f:id:Kumamon:20161026003944j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F11  SS 1/200  露出 0  ISO 100

 

時刻は6時6分になります。

イイ感じの雲が湧いてきたので、撮ってみました。

雲の動きがイイですねぇーーー。

でも、もっとイイ感じで雲が出ていたので悔やまれます・・・

やっぱり広角レンズをもってくるべきでしたねぇ (>_<)

くそぉぉぉーーー。

 

 

f:id:Kumamon:20161026004652j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F20  SS 1/125  露出 0  ISO 100

 

時刻は午前6時16分です。

だいぶ太陽が昇ってきました。

甲府盆地が黄金色に染まっていますねぇ・・・。

超イイ感じです (^.^)

それにしても今回の撮影は雲海こそ出なかったものの、大満足でした (^^)/

ここで、ボチボチ撤収準備に入って山を下ります。

 

 

f:id:Kumamon:20161026005842j:plainCAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 56mm  F11  SS 1/320  露出 0  ISO 100

 

撤収準備を終えて、下山途中で目に留まった風景だったので手持ちで撮影してみました。

少し幻想的な富士山ですね。

このモヤっとして霞んでいる感じが好きです。

くっきりはっきりの富士山もいいですが、こんな富士山もまたいいモンです!!

 

 

f:id:Kumamon:20161026010426j:plain

CAMERA:Nikon D750 LENS: AF-S NIKKOR24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離 24mm  F20  SS 1/125  露出 0  ISO 100

 

調子にのって、手持ちでまた一枚撮ってみました。

抜けのよい青空になっています。

これこそ、秋晴れって言うのに相応しい空ですねっ (^^)/

 

それにしても、今回はかなり気分よくシャッターを切ることが出来ました。

しばらくは甘利山にハマりそうです・・・。

 

ここで本日の撮影は終了です。

 

 

いかがでしたか?

天候に恵まれた週末に、高ボッチ高原と甘利山の二ヵ所で満足がいく撮影をすることが出来ました。

甘利山は夜景や雲海撮影に来るカメラマンさんも多いですが、来る価値がある撮影場所だと思います。

ぜひ一度足を運んでみて下さい。

但し、これからの季節は高ボッチ同様、万全な防寒対策が必要となりますので暖かい恰好で行って下さいね。

今回は星の撮影が満月だったため出来ませんでしたが、次回はちゃんと撮ってみたいものです。

ここならきっと綺麗な星空が拝めることでしょう (^.^)

また、甘利山に向かう不気味な林道は12月に入ると冬期通行止めとなってしまい春までは通行できません。

撮影に行くなら、今しかありませんよ (;^_^A

 

撮影が終わり駐車場に戻ってきたのが午前7時ぐらいでした。

荷物を車に載せると帰路につきましたが、林道の所々でたくさん野生の猿を見かけました ・・・(^^;)

中には子連れの猿もいましたが、とても可愛らしい姿ではありましたが突然道路を平気で横断してくるので車の運転には少し注意をした方がいいみたいです。

また、熊出没注意の看板も林道沿いに多く設置されていました。

 

f:id:Kumamon:20161026013715j:plain

スマホで撮影

 

今年は何かと熊に襲われる話題が多いですから、甘利山に入る時は念のため熊よけの鈴を用意した方がいいかもしれません。

新道峠でも熊の目撃情報があったそうですから、念には念を入れた方がイイですね。

 

いよいよ秋の写旬到来です。

これから紅葉撮影をされる方も多いと思いますが、野生の動物達には十分気を付けて下さい。

それでは次回のブログでまたお会いしましょう!!

 

どうでもいいけど・・・

今日は寒かったぁ (>_<) 

やっぱり風邪を引いたみたいです・・・ポコペン (T_T)