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Kumamon's diary

くまモンを愛する空手家が写真道を極める奮闘記

Manfrottoの三脚 befreeを購入した理由

今日は、これまでの撮影話ではなく、自分が所有している三脚についての感想を綴りたいと思います。

タイトルにもある通り、Manfrottoの三脚でbefreeを購入した理由ですが、実はこの三脚で二本目の三脚になります。

初めて所有した三脚は、量販店でD5300と一緒に購入した三脚でした。カメラの知識も全くない自分でしたから、三脚を購入するにも何も考えずただ値段を見ての購入でした。

最初から富士山を始め風景写真を撮りたいと思ってD5300を購入した訳ですが、まさに風景写真を撮るなら三脚は重要な存在です。

最初に購入した三脚は、数千円程度の三脚でした。(3000円~4000円程度)

いちよ、それなりのメーカー品ではありましたが、作りはかなりチープな感じで、吹けば飛ぶような頼りないもの。

でも三脚の重要性をまったく感じていなかった為、とにかく三脚があればよいって感じでした。

自分のように、コンデジしか触った事がない人は、ほとんど三脚を使用する経験はないと思われるので、そう思っても仕方がないことでしよう。

そして、初めてこの三脚を使用したとき、少しの風でカメラがユラユラして手で押さえてないと倒れてしまうんじゃないかって、かなり心配して撮影をしていました。

今更ですが、三脚自体の剛性のなさを痛感した苦い経験でした。

 

そこから、三脚についての猛勉強が始まりました。

雲台ってなに?雲の台??3WAY???one wayなら知ってるぞ!!一方通行だろっ!

っと、当時は知識ゼロで小学生以下?のトコからスタートです (T_T)

 

それに、三脚と言ってもいろんな種類の三脚があり上を見れば青天井ですし (>_<)

高い金額の三脚を購入すれば、間違いはないってことぐらいは素人にも分かりますが、三脚にウン万円もかける訳にもいかず・・・。

調べれば調べるほど、何を選択してよいか全く分からなくなってしまいました。

 

そこで、自分なりに勉強して、三脚に求める項目をリストアップしてみました。

① 予算は超・超・超頑張っても2万円以内

② カーボン製は確実に予算オーバーの為、アルミ製の三脚であること

③ 単車でも積めるようなコンパクトなサイズであり、剛性がある程度しっかりしている

④ 旅行にも気軽にもっていける

⑤ 超初心者にも扱いやすい三脚(たぶんこれが一番重要だったかも)

 

などなど・・・細かいことを言い出せば止まらなくなりますが、基本的にこれらが満たされていれば申し分ないなぁ・・・っと思い、連日連夜の捜索が始まりました (^_^.)

捜索開始から数日後、おっ!!っと思える三脚に遭遇。

それは、ManfrottoのCOMPACTシリーズでした (^.^)

最初は国内メーカーだと思っていたところ、よくよく見れば、Made in ITALY(スペルあってるかな?)ではありませんかっ (^^)/

どうりで、お洒落なデザインだと思った。しかも、この三脚のプロモーション映像が購入意欲をさらに増幅させる出来栄え!!

しかも、しかも、お値段がお財布にもとっても優しい♡マジ優しすぎる♡なんたって1万円程度 (^_-)

 

さっそくAmazonでポチろうと思い、ルンルン気分でAmazonサイトへ!!

どいつだ?どいつだ?俺の三脚 (^.^)

と鼻歌まじりでスマホで探しあて、いざ購入画面へ(タッチ)!!

 

っとその時、やっと見つけた三脚に興奮したのか、タッチした画面を間違えて違う三脚の購入画面になっているのに気づく。(空手やりすぎて指が太くなっているのです・・・鍛えすぎたかな?)

おっとぉ!!間違え・・・ん? びぃーふぅぅーリぃー???

なにこれ?こいつもManfrottoじゃん (^_^.)

幾多の修羅場を越えてきた空手家の直感が、ここで何かを捉えた。

 

なんか気になる・・・。

 

別になにか特別な事があったわけでもない。ただ、漠然とこの三脚が気になっている空手家の直感・・・。ここまで来ると気になって気になって仕方がない。

さっそく、「びぃーふぅーリぃー」なる未知の三脚について調べあげる。

 

Manfrotto befree これが正式名称だとすぐに判明した。

 

旅行撮影用の新しい三脚です。非常に軽量のうえ、コンパクトで、直観的に使用できる設計となっています。また、スピーディにセットアップでき、正確でシャープなイメージを捉えるのに十分な安定性を備えています。どこにでも持ち運びたくなるような、スタイリッシュなデザインです。

 

上記は、Manfrottoのホームページでbefreeについて書かれている文面。

これを読む限り、なんかこれ求めていた三脚かもっ!!っと思えてきてしょうがない。

お値段を調べてみると、予算ギリギリ¥20000円程度でAmazonからのご提供。

 

もちろんbefreeのプロモーション映像は、COMPACTシリーズ同様、すぐにでもポチりたくなる内容である。

 

ここで、おおいに悩む日々を送った。色んな口コミ等を見ては気持ちがどちらにでも傾いてしまう (>_<) 普段は優柔不断ではないのだが、知識不足のせいか決めかねないでいる。でも、決断しなければならない!!

 

そしてついに・・・

2014年12月のある日、Amazonでポチった・・・。

 

 

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悩んだ末に購入したのは、Manfrotto befreeでした (-。-)y-゜゜゜

(ってかタイトル見ればどっち買ったか分かるじゃん!!おバカだなぁ)

befreeの付属のケースは、かなりしっかりした作りです!!

 

 

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ケースから出すとこんな感じで収納しています (^.^) 

収納するときは、エレベーターを全開に伸ばして脚を逆方向にしてたたみますが、超がつく初心者でも簡単にできたので、どうってことないです。

 

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三脚の脚は、このレバーを操作して二段階に調整できます。

通常は真ん中の位置で使用。脚を広げてローアングルで撮りたい時は右にレバーを動かすだけです。ちなみに、三脚をたたむ時は、左にレバーを動かすだけですよ。

このレバー機能は、特許を取得している技術らしいです (^^)/ 

 

 

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こちらは雲台。この三脚は自由雲台です。

自由雲台と聞いて敬遠される方もおられるでしょうが、これはこれで、かなり使いやすいです。(っていても、これしか触ったことがないっすけど・・・)

実は、自分も自由雲台が少し気になっていましたが、カメラに水準器を付けていつもレベル出しをしていますが、困ったことはありません。

ただ、シビアな設定を求めるには、ちょっと無理がありますが・・・。

風景写真(特に富士山ですが)だと、自分の腕ではそこまではシビアな設定は必要ないので、これで十分です。自由雲台は、レベル出しのセッティングは早いですよ!!

クイックシューも使いやすく、初心者にも問題なく使用できました (^^)/

 

それにしても、さすがはイタリア製。なによりオシャレ度が高いです!!

この雲台のさりげないデザイン見て下さいよ (-。-)y-゜゜゜

いつ見ても、満足度が高いですね !(^^)!

 

 

 

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三脚全景です。脚の延ばしもレバー一つなので、ストレスを感じさせません。パッとできます!!これは現場で助かりますねぇ。。。

 

使用して9か月になりますが、単車にも積めて、旅行にも気軽に持ち運べて、軽くて、デザインもお洒落ですごく気に入っています。

 

今はレンズも多少増え、D5300と重たいレンズを装着する時もありますが(カメラとレンズで約1.5㎏弱)、まったく問題ないですね。安心して撮影してますよ。

 

しかし、これまで使用して気になった点も一つだけ・・・

それは、三脚の高さがやや足りないところです。

特に夏場は山の中で撮影するとき、草が伸びきっているので、三脚の前を少々草刈しないといけない時があります (>_<)

伸びている草は小学校高学年の子供の背丈ぐらいあります ^^;

そんなに大した作業ではありませんが、他にも、もう少しだけ高さがあれば!!って思うところもありますが、コンパクト設計のことを考えれば、これも誤差範囲ですね (^.^)

 

COMPACTシリーズを選択しなかったのは、三脚の高さはあっても、耐荷重が3kgだったことでした。

逆にbefreeは、高さはCOMPACTシリーズに及ばないものの、耐荷重が4kgです。この1㎏の差が購入の決め手でした!!

 

将来的にはフルサイズのカメラを!!っと少し考えてもいましたから、使用してみた感じでは少々重たいフルサイズのカメラ&レンズでも、ある程度はいけると思います。

それに、ただでさえ重たいフルサイズのカメラとレンズですから、耐荷重の1kg差はやはり大きいですよね。

 

こうして、自分のスタイルに合う三脚を見つけることができましたが、今はなくてはならないD5300のよき相棒です (^.^)

 

あらっ大変!!もうこんな時間 (>_<)

早く寝なきゃっ (-_-;) 明日も社畜として働かなければーーー

それでは、また明日・・・ポコペン(T_T)